旭市立中和小学校  
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7月9日(火)食事はよくかんで!栄養教諭来校


あごの骨格くらべ。どちらが昔の人でどちらが今の人?

昔の食事と今の食事、かむ回数は?


今日はふれあい給食。栄養教諭が来校し、ワンポイント食育授業をしたあと、子どもたちの食事の様子を見ていただきました。今日は「かむことの大切さ」。骨格の太く四角いのが昔の人。細く丸みをおびているのが今の人。その違いは食事の内容、そして内容の違い〜来る「かむ回数」のちがいでした。昔の食事は1食あたり4000回くらいかみました。いまは620回。かむことは頭をよくし、栄養の吸収を助け、食べ物の本当の味がわかるとよいことだらけ。そして今日の給食の食材はこの話にぴったりのイカ。いつもよりしっかりかんで味わいながら食事をする子どもたちの姿が見られました。栄養教諭の先生のお話は、給食をいっそうおいしくしてくれました。



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