
国語科学習発表(4年生)
3月19日(木)に4年生が3年生に向け、国語の学習の一環として「木竜うるし」のペープサートの劇を行いました。「木竜うるし」は教科書にシナリオ形式で掲載されている教材で、中学年の子供たちが好みそうな滑稽話です。4年生の子供たちは、登場人物の心情や状態を想像しながら会話文を読むことができました。記載されている効果音も工夫して発していました。
音読などの学習活動は、機械的に行うと意味が感じられず意欲的な学習の成立が難しいことがあります。学習に目的をもたせることで、子供たちの意欲は増し、発表する媒体や相手に応じて、様々な工夫をするものです。このような学習活動をできるだけ取り入れていきたいと思います。

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