
パネルディスカッション(6年生)
5月11日(木)に6年生の国語の授業でパネルディスカッションを行いました。パネルディスカッションとは、司会、パネリスト、フロアの3役に分かれて行う討論の形式の一つです。一つのテーマに対して、自分の立場を明確にして意見交換することから、色々な見方・考え方があることを知るとともに、相手を説得するための論理的な思考力や話し方が育ちます。
この日のパネルディスカッションは3回目でした。役割は会ごとに入れ替わっていましたが、役割への理解の深まりとともに、話し合いも上手になっていきました。
様々な機会を通じて、自分事として話し合いに参加する態度を育てていきます。

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