旭市立第二中学校  
メニューをスキップして本文へ


このサイトに掲載している画像、文章、その他の情報の無断使用はご遠慮ください。




目標・方針・特色

(令和4年度)


学校教育目標

「 夢や志を抱き、未来を主体的に切り拓ける逞しい生徒の育成 」

〜Think and Share, even more, be Ambitious. 〜



☆ "Think" とは   →  思考し、追求し、振り返り、明日をみつめ、光り輝かせようという意味

 ☆ "Share"  とは   →   考え方、好みの違いを認め、それぞれの価値観を大切にし、豊かな心で共生していこうという意味                          

☆ Be Ambitious とは    →  「大志を抱け!」大きな夢や志をもってねばり強く頑張りとおしてほしいという意味





★1 めざす生徒像

(1)目標に向かって、あきらめず、最後までやりとおす生徒

(2)一歩踏み込み、どう工夫すれば良くなるか考えられる生徒

(3)他人(ひと)を喜ばせたいと感じる生徒

(4)また会ってみたいと思われるような生徒

(5)進んで健康、体力づくりに励む生徒

(6)勇気をもって、積極的に行動できる生徒

〜 今 やるべきこと、やることをしっかりやる生徒 〜











★2 めざす学校像

(1)充実した一日を過ごせ、明日も行きたくなる学校

(2)支え合い、公平で質の高い教育が提供できる学校

(3)【自主自律】:「主体性」と「感謝の心」を育む学校

(4)グローバル化、文化多様性の持続可能な開発の社会へ貢献できる学校

(5)ボランティアマインドで地域とともに歩む学校



★3 めざす教師像



(1)ともに夢を追求する教師



(2)よさや違いを認め合える教師



(3)眠っている好奇心を刺激できる教師



(4)明るくコミュニケーションができる教師



(5)柔軟性があり、スピード感ある教師



★4 重点目標 BIG 6



(1)夢を育む教育の充実

自己の生き方や進路に希望がもてる創意工夫ある指導・支援を行うとともに、魅力ある行事や良質な体験活動の実施を通して生徒の夢を育む。また、生徒自身が自分の良さに気付き、主体的に可能性を拡げようとする向上心を育てる。

(2)学力の向上

勇気をもって「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善をする。それを通して、「深い学び」につながる「見方・考え方」を働かせる学習指導はどのようなものか具体的な指導法を探る。そして、生徒一人ひとりの適性・能力を踏まえ、全ての教育活動を通して「わかる・できる・使える」の魅力ある授業を実施して、学びに向かう力を育てる。 → 一歩踏み込んで授業研究をする

(3)豊かな人間性の育成

日頃のコミュニケーションを重視し、生徒と生徒、生徒と教師との信頼関係を構築するとともに、ボランティアマインドを育成する生徒の自己肯定感が高まる魅力ある教育活動を実施し、豊かな心を育成する。

(4)健康安全及び体力の育成

学校保健、体力の向上及び食を通じた健康づくりを推進して、「生きる力」の基本となる「健やかな体」を育成する。また、創意工夫ある教育活動の実施により、自身の危機回避能力や防災対策能力、自他の感染症対応能力を高める。



(5)地域とともに歩む学校づくりの推進

家庭・地域・関係機関との連携を強化し、教育活動の充実を図るとともに、学校評価や学校公開の実施、地域行事等への参加により、地域に開き貢献し、信頼される学校をつくる。

(6)グローバル化に対応した教育の推進

「違いを認め受け入れる」、「コミュニケーションをとることで相互に調整する能力を身に付ける」資質・能力を育成し、ふるさと旭に誇りをもち、郷土と世界に目を向けて勇気を持って行動できる主体性・積極性を育てる。また、生徒が、持続可能な開発目標を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

★5 具体的な方策

(1)夢を育む教育の充実

@自己の生き方や進路実現のため指導・支援体制の充実と体験活動の実施

そのために… ア 発達段階に応じたキャリア教育の推進

イ ボランティアマインドの育成

ウ 旭市いきいきプランの活用

エ 職場体験学習及び計画的な高校体験入学の実施



(2)学力の向上  → 「眠っている好奇心を刺激できること」

@自ら学ぶ楽しさを味わわせ、思考力、判断力、表現力等を育む活動の充実

そのために… ア 基礎・基本の徹底(マイスターテスト国・英の実施)

イ 「見方・考え方」を働かせる学習指導の工夫

「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善

ウ ICT(1人1台端末)を活用した授業の工夫

エ 言語活動の一層の充実(考えさせる時間の確保・発表や

話し合い活動の工夫)

オ 定期テストで「活用する力」を測る問題作成とその評価

の実施とその評価及びフィードバック

カ 「体験的・問題解決的学習」づくりのための授業改善

キ 指導力向上に向けた相互参観、研究授業の実施

ク 個に応じた指導の充実(少人数・習熟度別学習等)

A読書活動の充実と習慣化

そのために… ア 学校図書館司書や読み聞かせボランティア(ドリーム

テラーズ)の活用

イ 市図書館等との連携

ウ ビブリオバトル活動の推進

B自発的な家庭学習の奨励

そのために… ア 基礎的・基本的知識の習得のための「自学ノート」の活用

イ ICT(1人1台端末)を活用した家庭学習の工夫



(3)豊かな人間性の育成

@生徒理解に努め、計画的および必要に応じた柔軟な教育相談活動の実施

そのために… ア 学級では担任と生徒との間の生活ノートの実施

イ 定期的な教育相談活動の実施

ウ 保健室とカウンセラー、関係機関(旭警察、フレンドあさ

ひ、児童相談所、子育て支援課、海匝ネットワーク等)

との連携

A「考え、議論する道徳」を意識した指導法の工夫、改善

そのために… ア 問題解決型の学習や体験的な学習等、多様な指導法の実施

イ 県作成の道徳教育映像教材や道徳教育の手引きを活用

Bボランティアマインドで多様な体験活動や交流活動の実施

そのために… ア 花いっぱい活動(関係機関へプランターの設置)の実施

イ PTA奉仕作業での協力活動

ウ 県立旭農業高校との連携

エ 旭市のスポーツイベント(体育祭、駅伝、マラソン)で

ボランティア活動

Cいじめ防止、価値観の違いの尊重、言動の豊かさの推進

そのために… ア いじめ防止対策委員会の定期的開催

イ 定期的な「いじめアンケート」の実施で実態把握

ウ 人権教育の実施

D「一人一人の教育的ニーズに対応した特別支援教育」の充実

そのために… ア 個別の指導計画、個別の教育支援計画に基づいた対応

イ 自立・社会参加に向けて、交流及び共同学習の実施

ウ 医療連携・関係機関との連携

Eしつけの3原則の習得

そのために… ア 「おはようございます」「こんにちは」等、明るい挨拶

と「ハイ」という返事の奨励

イ 履き物を正しく揃え、席を立ったら椅子を入れる習慣

ウ 身の回りの整理整頓



(4)健康安全及び体力の育成

@感染症拡大防止対策と「まん延防止等重点措置」に伴う具体的対応の実施

そのために… ア 衛生管理マニュアル『学校の新しい生活様式』に基づく行動

イ 陽性者や濃厚接触者が発生した際の迅速な組織的対応

A学校保健、学校安全、食育推進等の研修の実施

そのために… ア AED教室、薬物乱用防止教室、性感染症予防講演会等の実施

イ 防災教育、状況に応じた計画的な防災避難訓練の実施

ウ 交通安全教室と安全な自転車の乗り方、交通ルールの徹底

及び安全な下校のための指導、PTAの校外活動実施

エ 栄養教諭による食の指導(給食時ライブ放送にて)

Bスポーツや体育的活動・部活動を奨励

そのために… ア 新体力テストで実態の把握

イ 体育祭、体育的行事で運動の奨励

ウ 部活動において、個々の興味に応じた技能の向上



(5)地域とともに歩む学校づくりの推進

そのために… ア 学校情報の積極的な配信(DPU活用)

※DPU(Drone Promotion Unit、ドローン活用推進組織)

・ホームページの更新頻度

・学校だより「紫輝」(旭二中学区小学校への配付)、

・学年だより、保健だより





イ 学校公開(保護者、地域による学校への地区別自由参観)

ウ 地域の教育力を活かした教育の推進

・読書ボランティアの参画

・職業人と語る会の実施

・部活動の外部講師の導入

・県立旭農業高校、県立東総工業高校との交流

エ 旭二中学区の小中の連携(外国語等の出前授業の推進)

オ 教育活動の見直し、改善

・学校評価及び学校評議員制度の実施



(6)グローバル化に対応した教育の推進

そのために… ア 日本人としての誇りと豊かな国際感覚と交流の推進

・ザンビア国チパパ校とフィバエ校とのオンライン交流

・ドイツ国とのオンライン交流

イ 生徒会・国際交流推進委員会の発足

・定期的な国際交流との企画、実践

ウ 旭市教育員会と連携しオリンピック・パラリンピック教育

推進事業の継続






前のページへ ページの先頭へ